松の内は、ゆっくりと体を休め心を癒して、物事を考えたい

 年明けの初仕事のことを、役所など公的機関では、御用始めといっていた。 従って年末の仕事をこれで御用納めとして終わったのだ。 ほんのこの前までこれで通っていたのだから時代劇はやつと終わったともいえよう。当時、世の中は、ゆっくりと流れていたのでる。
 松の内の正月休みぐらいは、ゆっくりと体を休め心を癒してみたい。
 そして、いままでの来し方を振り返り、これから将来を考えてみたいのである。
 いくら考えても分からないのが世の中であるが、考えることでできるのものがあるのが、世の中であるのだ。
 旅行して列車に乗ってもひたすら車内で本を読んで過ごすのもいいが、本を伏せて車外の景色の変化を楽しむのもいいだろう。
 ゆっくりと時間の過ぎていくのを噛みしめるのも素敵だし、人生を味わうことになる。
 そして、松の内が明けると心と体がすっかりとリフレッシュされているだろう。

 

ゆっくりとお茶を飲みながら過ごします。

正月は、お茶でも飲みながら、ゆっくりと体を休め心を癒してみたいものです。