お正月を迎え、自身の体験風景

おせちとお雑煮

 いつになっても新年を迎える元旦は、気持ちが新たまります。
 テレビの紅白歌合戦が終えて除夜の鐘も終わり、時報がひときわ高く零時を告げます。
 いよいよ新年が来たのだ。
 いつもより遅く寝床に入り次の朝、目を覚ますと初日の出を見られなかったとしても心あらたに新年を迎えます。
 家族揃って、お屠蘇を飲み、おせち料理に箸を着けます。

 

 お年玉やお正月のお菓子にはネットサイトから選らんで、すでに注文してテキパキと手許に届いています。
 昔懐かしいドングリ飴入りの可愛いくて縁起のいい、お年玉袋をネットでゲットしています。
 まわりの子どもたち、知り合いにお正月のお祝いにプレゼントするときっと喜ばれるだろう。
 自分自身も食べるのをたいへん愉しみにしています。
 正月となれば食べたくなるし、しかも和菓子が正月に合う。
 お茶を入れ和菓子をいただくと口なかに和菓子の適度な甘さが広がり、お茶のかすかな苦味と上手に混ざり美味しさが2倍になります。
 お正月のネットサイトには、地方の様々銘菓も用意しているので地方や郷土の味をじっくりと味わえます。
 地方の豊かな伝統や歴史ある銘菓を、特色ある食材を通じて味わってもらったらどうでしょうか。

 

書初め

"貫く棒のごとしこぞ今年"とたいへん有名な俳句があります。
 正月を迎えると年もあたらしくなり、気持ちはフレッシュに改まるようになる、しかし、はじめの俳句は、昨年の続きが今年で一本の棒のように、なんら変わらないと皮肉っています。
 正月を迎えて気持ちが改まるのは、とてもいいことでしょう。
 よし!今年は、これをなしとげるぞ!と新年の誓いを忘れないうちに書きとめようと筆を持ち、黒々とした墨で書初めをすると、この誓いは間違いなく実現することだろうと思われます。
 書き初めが終わったところで心あらたに座りなおして、一年の計を心静かに起てて、よし!とまたもや心中から気合が沸き起こってきます。

 

 お茶を入れた際には正月のお餅やお菓子を味わってみよう。京都の1000年の歴史をたっぷりと味に込めた職人の技が入っている京菓子はやはり違います。
 ネットサイトでは、正月にとてもふさわしいお菓子や郷土色の豊かな美味しいお菓子、昔懐かしい飴や駄菓子まで色とりどりに揃えているのでご利用ください。