京都へ初詣に行った時の想い

八坂神社 八坂神社正面入り口

 

 正月となれば初詣する人は多いでしょう。
 お参りする神社は、人によって違ってくるのは当然で、生活している近くの氏神社に行くのもいいでしょう。

晴れ着姿の和服女性

 京都の八坂神社や平安神社となれば全国でも有名で、知らぬ人はおらないと言ってもいいし参拝者も全国から大勢訪れます。  京都にはそれだけ有名な由緒ある神社やお寺が多いので初詣するのに選ぶのに困るぐらいです。
 初詣にあまり多くの神社を回るのは好ましくないとされていますが、初詣としては昔から3か所内がいいとされているようです。
 あまりあちこちと願いをするのは、神さんの方も困ってしまうのではないでしょうか。
 京都に行けば古都にふさわしい昔から有名なお菓子が多い。食べて美味しい、見て愉しめる五色豆や、やわらかくて独特な甘みある、生八つ橋など選ぶのに困るほど伝統菓子が豊富です。
 これ以上にまだまだ私たちが知らない京菓子がありますが、ネットサイトには多種の京都、お年賀のお菓子をよりすぐって豊富に掲載しています。伝統的な京菓子を現代風にアレンジして若い人にも喜ばれるものにしているようです。

 

 正月に、京都の寺社に初詣する習慣になって長くなります。
 これも京都の町には、ここが本当に日本の正月らしい歴史や風習が豊富に残っているからです。

平安神宮正面入り口、應天門(神門)

 町屋などに独特な、しめ縄が家の門に飾られたり、街ゆく女性は、正月になれば華やかに、おしとやかな和服姿が多く見かけられます。

 祇園の通りや路地にはあでやかな日本髪で通りかける姿を目の前にすることもあります。
 京都では寺社が多く、歴史ある庭園の縁側に座ってジィーと心ゆくまで眺めているのもいいでしょう。
 広々した御所の塀のまわりを散策し、雅やかな平安の王朝時代をあれこれと想いうかべるのも、日頃の忙しさから心身ともに解放される至福のひとときとなるでしょう。
 源氏物語に登場する光源氏の君が、お姫様を相手にしばし摘まんでいたような京菓子が欲しくなってくきます。
 お正月シーズンにもふさわしい京菓子の八つ橋や干菓子が京都に来ると自然と頭に浮かび欲しくなってきます。

 

平安神宮大極殿(外拝殿)

上記は、平安神宮正面入り口、應天門(神門)より入った時に見える風景で、正面に大極殿(外拝殿)が見える。

 

平安神宮案内図

平安神宮案内図です。