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新年の思い出

新年の想い・思い出新年の様々な想い・思い出

新年に対する想いや、過去の様々な思い出

賀正

 正月のあいだ近所は、静まりかえったように物音ひとつ聞こえてこない。
 ときたまに子どもの声が耳に入るぐらいしか音が聞こえない静かなものだ。
 近所の人は家々で過ごしているだろうし、若い人は年末年始の休暇を利用して海外旅行でもしているのだろうか。
 近所の人に路上で出会えば、新年のご挨拶を交わして本年もよろしくとお願いをする。
 挨拶をすますと何か気持ちが、すがすがしくなっている。

初日の出

 日頃は忙しさにかまけて近所の人にろくに挨拶を交してなかったとしても、新年はきちんとすれば日頃のご無沙汰も許されるといえるだろう。
 昔から遠い親せきよりも近い近所を大事にせよといわれている。
 日頃のゴミの出し方や緊急の際の助け合いなどいざというときの近所の助けは有難いものがある。
 正月ははそのようなものを思いだし確認をする機会であろう。

 そのようなお正月でのすがすがしい想いや、過去の出来事、思い出をいろいろと書き綴りました。

新年の様々な想い・思い出エントリー一覧

お正月風景

 いつになっても新年を迎える元旦は、気持ちが新たまります。 テレビの紅白歌合戦が終えて除夜の鐘も終わり、時報がひときわ高く零時を告げます。 いよいよ新年が来たのだ。 いつもより遅く寝床に入り次の朝、目を覚ますと初日の出を見られなかったとしても心あらたに新年を迎えます。 家族揃って、お屠蘇を飲み、おせ...

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初詣に想う

  正月となれば初詣する人は多いでしょう。 お参りする神社は、人によって違ってくるのは当然で、生活している近くの氏神社に行くのもいいでしょう。 京都の八坂神社や平安神社となれば全国でも有名で、知らぬ人はおらないと言ってもいいし参拝者も全国から大勢訪れます。 京都にはそれだけ有名な由緒ある神社やお寺が...

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お正月のおせち料理

  新年を迎え、清々しい気分で食卓前に座ります。 何回も正月を経験しても、この清々しさはいつになっても変わらないようです。 おせち料理は、黒豆、ごまめ、クワイなど伝統的な食品は、和食なので、美味しくてとても好きです。 それに、おせち料理はカロリーが少ないのが、とてもヘルシーなことが嬉しい。 おせち料...

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昭和の頃、お餅の思い出

 正月を控えた、歳末になれば餅搗きの"賃搗き屋"さんが車に杵や臼など必要な商売道具の一式を乗せて師走の街を忙しく廻っていた。 賃搗き屋さん、お願いします!と声がかかれば餅突きの道具一式を車から降ろし、数人で商売をはじめた。 これらが歳末の風物詩になつていた。 昭和の風景のひとつだったが、これらの風...

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新年、心待ちの年賀状

  新年があけると心待ちするものが多くあります。 そのひとつには、年賀状を見ることです。おもての郵便受けが、ガタンと音がするかしない内に待ってましたとばかりに年賀状を取りに飛び出す。 歳を重ねてくると年賀状の束の厚みが自然と増してくる。それだけ付き合いの輪が広がり、仲間がふえたあかしだろう。 それを...

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正月三が日の役割、する事

 正月三が日には、元旦、2日、そして3日目とそれぞれ三が日の役割が違っているようだ。 1日目の元旦は、どうしても家で過ごすことが多くなる。ゆっくりと自宅でくつろぎ旧年の疲れを取りたいのだ。 そして、2日は初詣に出かけたり、日頃、お世話になっている御宅への年始のご挨拶に伺う。こうして2日目は過ぎていく...

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新春のパワースポットは神社

 新年を迎えて気持ちが改まった。 神社の初詣も済まし、旧年の心の中のモヤモヤは、すつかりと解消してしまう。 それにしても神社は、スペースがタップリとあり緑の豊かな木々に囲まれている。 そういう静かな厳かな環境に神様が鎮座しているので、新年のお願いをしても、きっとかなえられる気がしてくる。 現代では、...

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新年の挨拶について

 新年の、特に松の内に知り合いや友人などと顔を合わすと、新年の挨拶を交わす。 旧年にお世話になったことのお礼を述べて、今年もよろしくとお願いをする。 こうして挨拶をすると心と身体が軽くなり、気持ちはよくなってくる。 挨拶は新年だけに限らず、日頃からの心がける大切な人と人を結ぶ接着剤ともいえるものだろ...

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大阪千日前、心斎橋通りでの思い出

 新春に初笑いしたくて正月に千日前の寄席に通ったことがある。 舞台では縁起よく松竹梅を目出度く飾り付けている。 出演者の落語家も人気ある、大物がトリをとつていた。 落語家として話芸にたけているので結構に初笑いをさせてもらったのを覚えている。 歳末から年始にかけてタレントや芸能人は特に忙しく、いわゆる...

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大阪住吉大社での思い出

 住吉大社に初詣すると本当に格式ある神社だとわかる。 神社と呼ばれるところは多いが、そこに大社とつく神社は全国にごく少ないようだ。 住吉大社は往古の昔よりその歴史があり、水上往来の安全を護る神様として広く知られている。 水の都で栄えた大阪では、すみよっさんと呼ばれて人びとに親しまれている。 この神社...

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新年、年頭の誓いについて

 年が明けて年頭の元旦に、一年の誓いをたてる。 こういうことはよく聞くが、実際に実施している人は多いようだ。 しかしながら、何回も新年を迎えているが、これと言った新年の誓いは、今までにはひとつもないようだ。 ようだというのも、昨年に続いてしているのが、新年になれば、そのうちに自然と成し遂げられたのが...

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奈良での初詣の思い出

 初詣で奈良へ行くと、鬱蒼とした木々に囲まれた春日大社を参拝します。 鹿たちが、尻尾を振り振り、歓迎をしてくれる。 広々した飛火野を眺めながら春日大社の参拝道の玉砂利を踏みしめて本殿前に進む。 春日大社は日本の国の誕生に関わった神社だけに、厳粛さが体全体に伝わってくる。 奈良大和は"国のまほらば"と...

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もらって嬉しいお年玉

子どものとき、お年玉をもらうのが大変楽しみだった。 年数を重ねるうちに、もらう回数が増え、そして額が増えるにつれ、うれしい気持ちがふくらみ、夢心地までなっていた。 子どもから、段々に成長し子供たちにあげる側に回ると、立場はすっかり変わり楽しみは無くなり、正月がやつて来るのが恐ろしくなる。 そうは言...

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正月、俳句に思う

 昔から正月がくれば、春が来たとよろこぶ。 だから、新春お目出度うございます。と挨拶が飛び出してくる。 俳句で有名な小林一茶の句に 「めでたさも 中ぐらいの おらが春 」がある。 ほとんどの人は、めでたさは、中ぐらいなのだ。だったかも知れないというのは最近は事情が変わってきている。中間層が減っている...

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正月の遊び、昔と今

 正月にする羽子板で羽つきと言う優雅な遊びがある。 それも着物姿で ひとめ ふため とか2人で数えながら打ち合うのだから時間がゆっくりと流れていた。 今や、昭和の風景になってしまったが、子どもたちは、原っぱで空に向かって糸を操り凧揚げして楽しんだ。 走り回って風に上手に乗せて天高くグングン揚がれば気...

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新年の初仕事、初荷に思う

 新年の時期には、初仕事の初荷とか行事があれこれとある。 しかし、これら行事がすこしずつ減っているのが寂しいと思う。 仕事始めには、商売人は景気よく賑やかに、初荷は初荷らしく車や商品に縁起のいい飾り付けて送り出していたのを、街角でよく目にしたものだった。 各職場の初仕事には女性たちは、頭は日本髷で振...

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松の内に物事を考える

 年明けの初仕事のことを、役所など公的機関では、御用始めといっていた。 従って年末の仕事をこれで御用納めとして終わったのだ。 ほんのこの前までこれで通っていたのだから時代劇はやつと終わったともいえよう。当時、世の中は、ゆっくりと流れていたのでる。 松の内の正月休みぐらいは、ゆっくりと体を休め心を癒し...

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