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お正月について

お正月行事・慣習についてお正月や、その行事・慣習について

お正月の習慣や行事、使われる語句の説明

お正月元旦

 正月を気持ちよくむかえるためには、年末に家の掃除するとか、おせち料理のために食品の買い物などすることが結構、多いだろう。
 家によっては墓参りするところもあればさらに準備万端、抜かりないよう点検に余念がないだろう。
 まあ、力を入れて迎える新年の正月は、こうして目出度く無事に迎えられる。
 まさしく、何事も苦があって楽がやってくるのである。
 こうして汗を流して迎えた正月は、ゆっくりと家で過ごすとか初詣のため外に出て、楽しむことになる。

おせちとお雑煮

 正月を迎える準備に新年に愉しむお菓子をいつでも味わえるよう準備しておくのも良いものだ。

 お正月はとは、また、どのように過ごすのかや、お正月松の内から小正月にかけて慣習となっている行事、するべきことなど。 また、このサイト中の正月に関する語句の説明もを列記しました。

お正月や、その行事・慣習のエントリー一覧

新しい年の初め、お正月

 12月31日の晩に寝て、一晩明けるとお正月になっています。 平素となんら変わらないのですが、周りの環境のせいかよくわからないですが、不思議と新鮮な気持ちになってきます。 もともとは、お正月は、新しい年の初めに、年神様を迎え、昨年の豊作を感謝し、新年の豊穣を願うためのものです。 元旦に、玄関の門松で...

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正月の行事・慣習のいろいろ

 元旦(1月1日)から小正月(1月15日)にまでの間に、以下のようないろいろなお正月行事や慣習があります。下記に列記しました。 ■ 1月1日 元旦  お屠蘇を飲み、おせち料理やお雑煮を家族そろって食べ、昨年の無病息災を感謝し、今年1年の家内安全を願う。   初詣 この1年の無事・安泰を願うための参拝...

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いろいろな語句の説明

 ■ かどまつ お正月に、年神様を迎え、降りてきてもらう場所を示すために、かどまつをたてます。 年神様は、七夕の笹なども同じですが、松や笹などの青々と茂った常緑樹を好み、降りてこられます。 その場所の事を依代(よりしろ)といいます。長野の御柱祭でのたてられた柱も依代といわれます。 小学校の元旦に歌う...

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